ここから本文です

パナソニックがデザインにこだわった2.4万円のハイレゾ対応ヘッドホン「RP-HD7」を発売。Bluetoothイヤホンも

Stereo Sound ONLINE 5月19日(木)10時0分配信

シンプルで上質なデザインを追求

 パナソニック(Panasonic)より、ハイレゾ対応ヘッドホン「RP-HD7」と、Bluetoothイヤホン「RP-BTS300」が6月17日に発売される。想定市場価格はRP-HD7が¥24000前後、RP-BTS300が¥12000前後となる。

 RP-HD7は、RP-HD10、RP-HD5につづいて登場したハイレゾ対応ヘッドホンで、音質はもちろん、装着感やデザインにもこだわっているという。

 残響が少なくレスポンスに優れるという超多層フィルム(MLF)振動板を用いた40mmHDドライバーを搭載し、個々の音がクリアーで臨場感豊かな響きを生み出すとしている。再生周波数帯域は5Hz~40kHz。

 新形状のヘッドバンドは、ふんわりと包み込まれるような着け心地を目指すとともに、頭を大きく見せずスタイリッシュに装着できるとのこと。イヤーパッドはノーマルタイプとスエードタイプが付属し、気分や季節に合わせて付け替えられる。

 また、長さ1.2mのケーブルは脱着式で、スマートフォンと組み合わせて楽曲の再生コントロールやハンズフリー通話に対応した1ボタンタイプのリモコンマイクも備えている。

 つづいて、BluetoothイヤホンRP-BTS300は、汗や雨にも強い防滴仕様のスポーツ向けモデルだ。9mm径ドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20Hz~20kHz。

 耳の形状にフィットするフレキシブルイヤークリップを採用。激しく動いても外れにくく、トレーニングに集中できるとしている。

 内蔵バッテリーは約1.5時間の充電で約6時間の連続再生ができる上、15分の急速充電で約70分再生可能なクイックチャージ機能も備えている。

 BluetoothはVer.4.1に準拠し、プロファイルはA2DP、AVRCP、HSP、HFP、コーデックはSBCに対応。R側のケーブルにインラインで備えた3ボタンタイプのリモコンマイクで、楽曲の再生操作や、ハンズフリー通話もできる。

RP-HD7の主な仕様
●型式:密閉ダイナミック型
●ドライバー径:40mm
●インピーダンス:44Ω
●出力音圧レベル:100dB
●再生周波数帯域:5Hz~40kHz
●プラグ:3.5mm、L型ステレオミニ
●ケーブル長:1.2m(脱着式)

RP-BTS300の主な仕様
●型式:密閉ダイナミック型
●ドライバー径:9mm
●インピーダンス:32Ω
●再生周波数帯域:20Hz~20kHz

Stereo Sound ONLINE

最終更新:5月19日(木)10時0分

Stereo Sound ONLINE