ここから本文です

西岡良仁が2年連続本戦入りに王手 [全仏テニス予選]

THE TENNIS DAILY 5月19日(木)7時31分配信

「全仏オープン」(フランス・パリ/予選5月16日~、本戦5月22日~6月5日/クレーコート)の予選3日目は、男子2回戦と女子1回戦残り試合が行われた。

桑田寛子、日比万葉、穂積絵莉は初戦突破ならず [全仏オープン予選]

 4人が出場した男子の日本勢は西岡良仁(ヨネックス)のみが2回戦に進出。第2シードの西岡はヘンリー・ラクソネン(スイス)を6-2 2-6 8-6で破り、予選決勝へ駒を進めた。

 西岡は予選決勝で、第20シードのラデク・ステパネク(チェコ)と対戦する。ステパネクは2回戦で、ワイルドカード(主催者推薦枠)のマシュー・バートン(オーストラリア)を3-6 6-2 7-5で下しての勝ち上がり。

 男子予選は128ドローで争われ、3回勝った16名が本戦の出場権を手にする。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【予選2回戦の試合結果(日本人選手/男子)】

○9西岡良仁(ヨネックス)[2] 6-2 2-6 8-6 ●11ヘンリー・ラクソネン(スイス)

--------------------

【予選決勝の組み合わせ(日本人選手/男子)】

9西岡良仁(ヨネックス)[2] vs 16ラデク・ステパネク(チェコ)[20]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月19日(木)7時31分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。