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長与千種の団体『Marvelous』と井上京子の団体『ディアナ』の若手対抗戦はディアナが辛勝

バトル・ニュース 5月19日(木)11時1分配信

 18日、後楽園ホールで行われた高橋奈七永の団体である『SEAdLINNNG』興行にて、井上京子の団体である『ディアナ』のSareee&田中盟子vs長与千種の団体である『Marvelous』の彩羽匠&門倉凛の闘いが行われた。

 Sareee&田中盟子は“スト魂”(ストロング・ディアナ・魂)というタッグチームで女子プロレス界を賑わせており、Sareeeが20歳、盟子が17歳ということもあり期待を背負って様々な団体に参戦している。
 対する彩羽匠も23歳と若手ながら里村明衣子戦でデビューし、それから3年が経ったMarvelousの旗揚げ戦のメインで里村と再戦すると全く退かぬ闘いを見せた脅威の若手である。パートナーの門倉は彩羽と同じ23歳だがまだデビューから三戦の新人。しかし浜田文子のムーンサルトを耐えてみせた気持ちのある選手。

 試合はスト魂の連携に門倉が翻弄されるも、彩羽が強烈なキックで蹴散らし盟子にライガーボムから長与直伝のランニングスリーを叩き込むがこれはSareeeがカット。彩羽は門倉にタッチし、門倉は電光石火のウラカン・ラナもこれを盟子が切り返し3カウント。
 勝利したSareeeは「マーベラス対ディアナで自分たち負けたら帰れないですよ団体に。勝てたのはすごい嬉しいけど悔しいとこもあって、自分が彩羽からやっぱとりたかったので、今度そこはどっかで一対一でやりたいです自分は」と語ると、盟子も「もっと熱い気持ちをぶつけて欲しいですね」と強気に語る。

 負けた門倉は「自分が思っている以上にコンビネーション上手いなと思いました。でもほんとに、ほんとにほんとに悔しかったです。滅茶苦茶悔しいんです」と歯噛みし、彩羽は「Sareeeとはやれる機会があれば決着を付けたい。長与さんはこれが現実ということで受け止めろということと、凛もちょっとは食いつけたんじゃないかとおっしゃっていただいて、でも結果が全てなので、またこっからやり直し」と師匠である長与の言葉を受け止め闘志を燃やした。

最終更新:5月19日(木)11時1分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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