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タイ・台湾などの最新事例から学ぶ「アジア発・新たなエコノミーのつくりかた」

SENSORS 5月19日(木)14時0分配信

2016年3月5日に行われた、ACN(Asian Creative Network)主催「Asian Creative Cross Forum vol.2」。「アジアの都市とクリエイティブの未来・コミュニティが変える都市のランドスケープ」というテーマのもと、大阪を舞台に、東京、福岡、バンコク、台湾から次世代シーンの担い手が集い、アジアの都市の未来について討議された。各都市での取り組み実例や、現地の最新動向もふんだんに語られたフォーラムの様子をレポートする。

登壇者は全5名。
・Jiradt Pornpanitphan氏:タイの人気ストリート雑誌3誌の操業兼編集主幹として活躍し、またSNSアカウントフォロワー数合計100万人を超える。
・Yao-Pang WANG氏:InFormat Design Curating & InFormat Paper代表。台北で「デザインのキュレーション」をテーマに、リサーチ・展示・マーケティングやメディア展開を行う。
・齋藤精一氏:ライゾマティクス 代表取締役社長。2006年にライゾマティクスを設立し、建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブ作品を数々と生み出す。
・内田友紀氏:Re:public共同代表。Think/Do tankのRe:publicにて、「citizen ownership」というテーマのもと、「INNOVATION STUDIO 福岡」「Innovators100 Hiroshima」を手がける。
・太刀川瑛弼氏:NOSIGNER代表。社会に良い変化をもたらすデザインを理念に活動するデザインストラテジスト。Design for Asia Award大賞、PENTAWARDS PLATINUM、SDA最優秀賞など世界的な評価を得る、社会に良い変化をもたらすデザインを理念に活動するデザインストラテジスト。
モデレーターは、ACN メンバー 塚田有那氏が務めた。

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最終更新:5月19日(木)14時0分

SENSORS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]