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デミ・ロヴァート、テイラー・スウィフトには屈しない!?

ELLE ONLINE 5月19日(木)21時14分配信

今年2月、ケシャがプロデューサーのドクター・ルークと彼のレーベルとの契約解除を求めていた裁判で訴えが却下されたとき、テイラー・スウィフトがケシャに25万ドルを寄付したことを覚えている人も多いはず。このテイラーの態度に対してデミ・ロヴァートは今でも反発しているもよう。

テイラーがケシャを経済的に支援すると発表したとき、デミは「議会に何か働きかけるか、実際に意見を言ったら感動する」とSNSにコメント。テイラーがお金だけで解決しようとしている、と批判しているのでは? という報道が浮上したけれど、デミが最近のインタビューでまたしても意味深な発言をしているもよう。

デミ曰く「仲良くない女性はいるし、それは問題ではない。私が言いたいのは行動しないのなら自分をフェミニストと呼ばないでほしいということ」。「レナ・ダナムやビヨンセのように、仕事を通して政治的な意見を表明している女性をとても尊敬している」と語ったそう。

自分はフェミニストだと言っているテイラー。2月の行動からも伺えるけれど、寄付活動には熱心な一方、意見を表明することについては比較的おとなしめ。だからデミの今回の発言もテイラーを批判している可能性が大。そういえば今月初めには、テイラー軍団がデミのインスタグラムを一斉にアンフォローするという事件も。もしかしてこれも2月のデミの批判を根にもっていたとか!? 今後の動きにも注目したいところだけれど、女子同士でケンカしていてはせっかくのフェミニズムも台なし。バトルではなく、実のある議論になりますように!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月19日(木)21時14分

ELLE ONLINE