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鉄スクラップ、関東で先安観広がる 輸出反落 浜値2.3万円台に後退

日刊産業新聞 5月19日(木)11時27分配信

 関東地区の鉄スクラップは先安観が広がっている。3、4月の相場急騰を支えた輸出市況が反落し、関東湾岸の輸出船積みを行うシッパー筋の集荷価格、浜値はH2でFASトン2万3000円台まで、連休前の水準から3000―4000円後退した。周辺電炉メーカーの炉前購入価格にも一部トン500―1000円の下押し影響が出始めた。中国影響など輸出環境の厳しい見通しから、地区全体へ下落ムードが広がりつつある。

最終更新:5月19日(木)11時27分

日刊産業新聞

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