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10番、9番、6番、何でもできるルーニーが思う代表のベストプレイヤーは意外な人物だった

theWORLD(ザ・ワールド) 5月19日(木)16時50分配信

様々な環境に適応することを重視するルーニー

マーカス・ラッシュフォードやアントニー・マルシャルら若手アタッカー陣が伸びているマンチェスター・ユナイテッド、ジェイミー・バーディ、ハリー・ケインら実力のあるストライカーが揃うイングランド代表において、ウェイン・ルーニーは中盤にポジションを変更すべきとも言われている。

登録上ルーニーはFWとなっているが、これまでのキャリアでもサイドハーフからボランチまで様々なポジションをこなしてきた。英『Sky Sports』によると、ルーニーも複数のポジションをこなせる選手こそベストプレイヤーと感じているようで、自身が思うイングランドのベストプレイヤーに意外な選手を挙げた。

「僕は選手としてチームメイト、複数の監督など様々なものに適応してきた。フットボーラーは複数のポジションでプレイする必要があるし、僕は自分に複数のポジションをこなす能力があると常に信じてきた。2006ワールドカップにイングランド代表として出場したハーグリーブスはベストプレイヤーだと思う。彼は様々なポジションをこなすからね」

マンUでもルーニーはトップ下、あるいはもっとポジションを下げた方が良いとの意見もあり、30歳を迎えたルーニーが今後どこでプレイしていくのか注目が集まっている。得点を奪うことだけに限らずゲームメイクもこなすルーニーはセンスの塊のような存在だが、EURO2016でもどこでプレイしようともチームに貢献してくれるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月19日(木)16時50分

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