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セビージャ戦敗北のリヴァプールは左SBモレノに批判集中 リヴァプールのレジェンドも激怒「ひどく不注意」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月19日(木)16時50分配信

セビージャに1-3で敗れたリヴァプール

18日のヨーロッパリーグ決勝でセビージャと対戦して敗れたリヴァプールは、左サイドバックで先発出場したDFアルベルト・モレノに批判が集まっている。

最も目立ったのは後半開始早々のプレイで、モレノはセビージャの1点目に大きく関わってしまった。モレノは右サイドでボールを持ったフェレイラ・マリアーノに簡単にかわされてペナルティエリア内への侵入を許し、ケヴィン・ガメイロの同点弾を生むきっかけとなってしまった。

このシーンではフィリペ・コウチーニョと2人でマリアーノに対応できるはずだったが、モレノは不用意に突っ込んでしまった。英『Daily Mirror』によると、元リヴァプールのスティーブ・マクマナマン氏もモレノの守備に不満を示しており、攻撃を考える前に守備を優先しろとモレノへの批判を展開している。

「モレノは判断力が欠如していたし、後半の彼はひどく不注意だった。彼が攻撃に出たがるのはいいが、彼は左サイドバックだ。何より大切な仕事は守備をすることなんだ」

モレノといえば攻撃参加が最大の売りだが、この試合では守備でまずいプレイが出てしまった。マリアーノのドリブル突破も見事だったが、簡単にペナルティエリア内への侵入を許してしまったことに批判が集中している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月19日(木)16時50分

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