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NEDO、革新型蓄電池開発プロジェクト 3タイプで試作目指す 5年で180億円

日刊産業新聞 5月19日(木)11時32分配信

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は18日、電気自動車(EV)の走行距離を大幅に引き上げる高容量の革新型蓄電池開発を目指す産官学連携プロジェクトについて、第2期(2016―20年度)の5年間に累計150億―180億円を投じると発表した。第1期の結果から有望視される、亜鉛空気電池など3タイプの次世代電池について、30年度の実用化に向けた試作段階まで開発を進める。

最終更新:5月19日(木)11時32分

日刊産業新聞