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「我々は強くなって戻ってくるさ」 セビージャに敗戦もクロップは前を向く

theWORLD(ザ・ワールド) 5月19日(木)17時10分配信

UEL制覇ならず

18日にセビージャとのヨーロッパリーグ決勝に臨んだリヴァプールは、FWダニエル・スタリッジのスーパーゴールで先制したものの、そこから逆転を許して1-3で敗れてしまった。スタリッジの得点が決まった際には勝利に近づいたと感じられたが、やはり同大会を知り尽くすセビージャは簡単な相手ではなかった。

英『Sky Sports』によると、リヴァプール指揮官ユルゲン・クロップも前半のプレイは良かったと語ったが、一貫性に欠けていたと後半の戦いを悔やんでいる。それでもクロップは今日の試合が将来のリヴァプールに大きな影響を与えることになると前を向いている。

「前半は良かった。セビージャは我々のプレスを回避しようとロングボールを選択していたからね。そしてスタリッジの先制点は絶大なインパクトだった。だが、そこから我々は陣形を乱してしまった。コンパクトではなかったね。我々にはもっと一貫性が必要だった」

「今はフラストレーションを感じている。来季は欧州カップ戦に出場できないんだ。だけど、水曜日や木曜日に試合がないことで練習時間を多く取ることができる。我々は強くなって戻ってくるさ。いつか人々は言うだろう。バーゼルでの試合がリヴァプールの未来のためにとても重要なものだったとね」

クロップのリヴァプールでの初タイトルはお預けとなったが、クロップ就任以降のリヴァプールはサポーターを熱狂させる面白い試合を展開してきた。トロフィーを獲得できなかったのは残念だが、来季に繋がる良いシーズンだったと言えるのではないか。クロップの言葉通り、バーゼルでの試合がリヴァプールをさらに強くさせることに期待だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月19日(木)17時10分

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