ここから本文です

ミラン本田のライバル!? それとも代役!? ポルトのアルジェリア代表サイドアタッカー獲得へ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月19日(木)17時50分配信

ポルトガルへ視察

現在はミランのトップ下を任されている日本代表FW本田圭佑だが、伊メディアが予想する来季のトップ下の本命はジャコモ・ボナベントゥーラである。そのため、今季で同クラブとの契約が満了する本田がもし契約を延長することとなれば、来季は前指揮官シニシャ・ミハイロビッチのもとで信頼を得てきたサイドアタッカーでプレイする可能性が十分にある。

そんな中、ミランがポルトのサイドアタッカーを務めるヤシン・ブラヒミの獲得に乗り出すかも知れないとポルトガル紙『O JOGO』が報じた。同紙によると、ブラヒミに興味を抱いているミランは、22日に行われるポルト対ブラガのカップ戦を視察しにポルトガルを訪れるようだ。

ブラヒミは今季リーグ戦で33試合に出場し、7ゴール8アシストの活躍を見せ、ポルトのチャンピオンズリーグ出場権獲得に貢献している。そして2019年までポルトとの契約を残している彼の移籍金相場は2200万ユーロと見られており、現在ミランだけでなくリヴァプールやヴォルフスブルクなども関心を寄せている。

来季ブラヒミが本田のライバルになるのか、それとも後釜になるのか、そもそも彼の獲得にミランが本当に乗り出すのかでさえまだわからないが、ミランが来季に向けてサイドアタッカーを欲していることだけは間違いないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月19日(木)17時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。