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2冠に向けて必勝を期すバイエルンの最強2トップ「素晴らしい2チームの対戦になる」「ミスは許されない」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月19日(木)19時40分配信

ペップのラストマッチ

21日に行われるDFBポカール決勝に向けて、バイエルンのFWトーマス・ミュラーとFWロベルト・レヴァンドフスキが記者会見に出席した。

両者にとって今季の最終戦となるこの試合。バイエルンは勝利すれば2冠が決まるだけに、必勝を期している。クラブの公式サイトがコメントを伝えた。

ミュラーは「素晴らしいクオリティを持った2チームの対戦になる。彼らはナイフを研いで僕たちを待っていることだろう。ドルトムントの最近の調子の悪さは関係ない。ファイナルでは全力でくるはずだしね」と話している。

レヴァンドフスキは「今季ドルトムントは自分たちがいかに良いチームであるか何度も示した。もう少し運が良かったら、彼らはヨーロッパリーグ決勝に出場していただろう。僕たちにミスは許されないし、トップコンディションが必要になる。両チームとも攻撃陣に卓越した選手を抱えている。彼らとバイエルンの差は非常に小さい。試合はたった一度だけだ。だからディテールが勝敗を決定するだろう。僕らが2冠を獲得できれば、本当に素晴らしいシーズンだったと言える」とタイトル獲得を渇望した。

また、指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督にとってはバイエルンでの最終戦で、相手キャプテンであるマッツ・フンメルスにとってもドルトムントでの最終戦となる。様々な思惑が渦巻くこの1戦、どのような結末が最後に待っているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月19日(木)19時40分

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