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ルカクの移籍先は“赤い2つ”に絞られた? ルカク父「EURO前には決まるはず」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月19日(木)23時0分配信

ステップアップは確実

エヴァートンのFWロメル・ルカクは今夏移籍の可能性が高まっている。

今季25ゴールを決め、2シーズン連続で20得点を達成したルカク。まだ23歳ながら完成されたストライカーとして結果を残し続ける選手を当然ビッグクラブは放っておかない。マンチェスター・ユナイテッドやバイエルン、チェルシー、パリ・サンジェルマンなどそうそうたるクラブが獲得に意欲を燃やしている。これらの噂について同選手の父ロジャー・ルカクさんがコメントしている。英『the guardian』が伝えた。

「エヴァートンはロメルに6500万ポンドの値札をつけている。私はEUROより前に彼の移籍は完了すると思う。代理人(ミーノ・ライオラ)が公正で、選手にとってベストな選択をしてくれることを望んでいる。ロメルは将来を決められるが、最後は代理人だ。ライオラには正直でいてほしいね」

さらに、具体的な移籍先については「現段階で彼に合うのはバイエルンか、マンチェスター・ユナイテッドだと思う。特にバイエルンは毎年、少なくともチャンピオンズリーグでベスト4までいっているし、ブンデスリーガでは文句なしの成績だ。セリエAは守備的だから、彼が行くとは思えない。確かなことは成長し続けるために彼は移籍をする必要があるということだ。そのために正しい選択をしなければならない」と話した。

どうやら父は息子に“赤いチーム”に行ってほしいようだ。もちろん本人の意思が最大限に尊重されるはずだが、父の意見も多少は影響してくる可能性があるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月19日(木)23時0分

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