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不朽の名作『ベン・ハー』、最新技術で蘇る! 2017年公開の第1弾予告解禁

クランクイン! 5月19日(木)12時10分配信

 かつてウィリアム・ワイラー監督・チャールトン・ヘストン主演で、製作期間6年・製作費用54億円を費やし制作され、1959年に公開後大ヒットを記録した名作『ベン・ハー』が2017年全国公開することが決定、併せて第1弾予告映像が解禁された。

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 本作は、「古代ローマ帝国の圧政」と「キリストの死」を背景に、ユダヤの豪族の息子であるベン・ハーの数奇な人生を描いた一大歴史スペクタクル映画。1959年公開の『ベン・ハー』はアカデミー賞で作品賞、監督賞をはじめとする11冠を達成、その後『タイタニック』、『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』に並ばれるも未だこの記録を抜く作品は登場していない。本作では二人の男の物語と共に“人間の寛容さや赦し”を現代に投げかける内容となっている。

 映画『ウォンテッド』のティムール・ベクマンベトフがメガホンをとり、アカデミー賞脚色賞を受賞した『それでも夜は明ける』のジョン・リドリーと、キース・クラークが脚本を担当。主演は『アフリカの女王』『荒馬と女』で著名なジョン・ヒューストンが祖父でもある『アメリカン・ハッスル』出演のジャック・ヒューストンが務め、宿敵のメッサラ役をトビー・ケベルが演じる他、モーガン・フリーマン、ロドリゴ・サントロなど共演として名を連ねる。

 予告映像では1959年の『ベン・ハー』を彷彿とさせるシーンの数々を、最新技術により再現、そのド迫力な映像、壮大な世界観に期待膨らむ映像に仕上がっている。

 映画『ベン・ハー』は2017年公開。

最終更新:5月19日(木)12時10分

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