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人形ホラー『ザ・ボーイ』日本公開決定! “不気味な少年”に先入観が試される…

クランクイン! 5月19日(木)18時0分配信

 『アンダーワールド』シリーズのスタッフにて制作され、アメリカだけで制作費の約6倍を超える興行成績を成し遂げたジャンル・スイッチホラー『THE BOY(原題)』が、『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』というタイトルで、日本公開されることが決定した。また人形の少年の目が赤く不気味に光るビジュアルが解禁となった。

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 本作は、過去と決別のために新天地に来た一人の女性が、老夫婦と暮らす人間サイズの少年の人形のベビーシッターをするというアルバイトを引き受けたことで巻き起こるホラーサスペンス。昨年、製作・配給のSTXエンターテインメントの公式ユーチューブページで公開された予告編は、わずか数日で500万回近くの視聴再生回数を達成、ソーシャルメディア全体で1750万回以上の再生回数を記録するなど、既に大きな反響を呼んでいる。

 先が見えないおぞましい過去と恐怖しながら戦う気丈な女性を、確かな表現力で見事に演じきった主演女優は、人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズのマギー役でメインキャストを務めたローレン・コーハン。また、制作は『アンダーワールド』、『アドレナリン』、『ミリオンダラー・ベイビー』などを手がけた名プロデューサー、ゲイリー・ルチェッシを始め、ホラーからアクション、ドラマまで幅広い作品を生み出したスタッフが出揃っている。

 また、今年で3回目を迎える東京・新宿シネマカリテの映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(7/16~8/19開催)のラインナップにも選ばれている。

 映画『ザ・ボーイ ~人形少年の館~』は2016年夏より、新宿シネマカリテ他全国順次ロードショー。

最終更新:5月19日(木)18時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。