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武井咲、美少女コンテスト応募理由を“親孝行”に変更 本当は「賞金がほしくて応募」

クランクイン! 5月19日(木)14時27分配信

 武井咲、剛力彩芽、河北麻友子が19日、オスカープロモーションが新たに20代の女性に光をあてたコンテスト『第1回ミス美しい20代コンテスト』概要説明記者発表会に登壇。国民的美少女コンテスト出身の3人は、コンテストに応募したきっかけを語った。

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 武井が「今思うと浅はかなんですが、賞金が200万円だったんですよ。それが欲しくて、中学1年生のときに応募しました。お父さんが『車がほしい』と言っていたので、買えるんじゃないかと」と振り返ると、司会者が「親孝行がきっかけだったんですね」とフォロー。これまでもメディアに“賞金目当て”で応募したということを公表していた武井は「これからはそう言いましょう」と白い歯を見せた。

 7歳のときからこの世界にあこがれを持っていたという剛力は「ようやく10歳になったときに美少女コンテストの年齢制限が下がったんです。きれいな背の高いお姉さんばかりだったので、私、ここにいていいのかなと思いましたね」と述懐。
 
 ニューヨークからコンテストに応募した河北は「日本に遊びに行きたいという気持ちだけで応募して、ここまできました」と笑いを誘う。「でも、これでいいと気がします。『こうなりたい』とか『ああなりたい』というのは、仕事をしていくうちに感じていくものなので、遊び半分でもいいから、応募してみると、もしかしたら人生を変える1日になるかもしれないので、気軽に応募してほしいと思います」とアピールした。

 本コンテストはオスカーが主催する『全日本国民的美少女コンテスト』とは異なり、20代の女性にスポットをあて、新たな次世代スターを発掘することを目的に開催。応募期間は7月20日まで、対象は20代女性であればプロアマ問わないという。

最終更新:5月19日(木)15時6分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。