ここから本文です

声優・水谷優子さん死去、古川登志夫、水島裕、千葉繁ら仲間から哀悼コメント

クランクイン! 5月19日(木)18時10分配信

 『ちびまる子ちゃん』おねえちゃん役や、『ブラック・ジャック』ピノコ役、東京ディズニーリゾートのミニーマウス、海外ドラマ『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』アンドレア役など、アニメから洋画吹替えまで幅広く活躍した声優・水谷優子さんが17日に亡くなったことがわかった。51歳だった。

【関連】『ちびまる子ちゃん』フォトギャラリー


 水谷さんは、『ちびまる子ちゃん』おねえちゃんや『ブラック・ジャック』ピノコなど長きに渡り愛されるキャラクターを演じていたほか、『ふしぎの海のナディア』マリー役、『デジモンアドベンチャー』武之内空役など、多くの作品に出演していた。
 
 水谷さんの訃報を受け、SNS上には悲しみの声が多数挙がっており、古川登志夫、水島裕、千葉繁、本名陽子など多くの声優仲間からも哀悼の意が寄せられている。
 
 古川登志夫「謹んで哀悼の意を表します」
 
 水島裕「なんだか、はにかんだような笑顔だったのが印象的です。僕には、少女を演じるイメージが強い水谷さんでしたから、お亡くなりになったと聞いても、納得できません。心からご冥福をお祈りいたします」
 
 千葉繁「水谷優子ちゃんが逝ってしまった ケロヨン、またね 合掌」
 
 本名陽子「若すぎます。驚きのあまり言葉がみつかりません。。。ご冥福をお祈りいたします…」
 
 また『ちびまる子ちゃん』公式サイトでは、原作者のさくらももことキャスト・スタッフ一同から追悼の言葉が掲載された。
 
 「平成2年の初回放送から長きにわたりお姉ちゃんの声を演じていただき、『ちびまる子ちゃん』を楽しく盛り上げていただいておりました。ここに追悼の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます」

最終更新:5月19日(木)18時10分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。