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マグロ水揚げ、富来に活気 漁港で解体ショー

北國新聞社 5月19日(木)4時8分配信

 志賀町の富来漁港で、定置網によるクロマグロの水揚げが始まった。18日、漁港内の回転ずし店で解体ショーが行われ、港は活気づいた。

 回転ずし店「西海丸」前のテントでは、社員2人が体長1・6メートル、重さ54キロのクロマグロを手際よくさばき、利用客が脂の乗った味わいを堪能した。

 県漁協西海支所によると、今季初となった17日に7本、18日に3本が富来沖の定置網に掛かった。うち9本が金沢市中央卸売市場に出荷された。例年は5月下旬~6月上旬に最初の水揚げがあり、今年は早いという。

北國新聞社

最終更新:5月19日(木)4時8分

北國新聞社