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中野がボート男子でリオ決定 金沢市出身

北國新聞社 5月19日(木)4時8分配信

 日本ボート協会は18日、東京都内で理事会を開き、リオデジャネイロ五輪に出場する男女の軽量級ダブルスカル日本代表4人を承認し、金沢市出身の中野紘(ひろ)志(し)(28)=新日鉄住金、二水高OB=が正式に選ばれた。中野は五輪初出場となる。

 中野は大元英照(ひでき)(アイリスオーヤマ)と組んで出場する。女子は大石綾美(中部電力)冨田千愛(ちあき)(明大大学院)組が代表に決まった。4人は4月に韓国の忠州で行われたリオ五輪アジア・オセアニア予選で3位以内に入って出場枠を獲得し、他選手を含めた選考を経て選出された。

 石川県勢のリオ五輪出場はレスリングの川井梨紗子(至学館大、津幡町出身、津幡中OG)、柔道の松本薫(ベネシード、金沢市出身、金沢学院高OG)、水泳の小堀勇気(ミズノ、能美市出身、金沢高OB)、トランポリンの中野蘭菜(らな)(金沢星稜大、金沢市出身)に次いで5人目となる。

北國新聞社

最終更新:5月19日(木)4時8分

北國新聞社