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中能登の道の駅に観光農園 収穫体験や販売

北國新聞社 5月19日(木)4時8分配信

 中能登町井田の道の駅「織姫(おりひめ)の里なかのと」が運営する「織姫観光農園」の開園式は18日、道の駅そばの同所で行われ、関係者が農業振興の拠点完成を祝った。7月下旬ごろから彩りが豊かな「カラー野菜」の収穫を体験できる。

 観光農園では、休耕田千平方メートルにビニールハウスなどを設置した。白いトウモロコシをはじめ、カリフラワー、トマト、ジャガイモが植えられている。町とJA能登わかば(七尾市)が特産化を進めるカラー野菜の試験栽培も行い、収穫物を道の駅に並べる。

 式では、杉本栄蔵町長、氣戸佐俊JA能登わかば組合長、田中雅晴駅長があいさつし、トウモロコシの苗の植え付けを行った。

北國新聞社

最終更新:5月19日(木)4時8分

北國新聞社