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天王寺動物園のライオン「レオ」死ぬ 21日から献花台設置

THE PAGE 5月20日(金)22時5分配信

 大阪市天王寺区の「天王寺動物園」は20日、飼育していたライオンのレオ(オス)が死んだと発表した。23歳だった。同園では、21日から献花台を設けることにしている。

【拡大写真と地図付き】死んだライオンのレオ。1993年から天王寺動物園で人気を博していた

1993年から天王寺動物園に

 同園によると、今月初めごろから食べる量が減少し治療を続けてきたが、16日からはほとんど食べなくなり、20日午前に死んでいるのを発見したという。レオが死んだことにより、同園で飼育しているライオンは3頭となった。

 レオは1992年8月に福岡県の大牟田市動物園で生まれ、翌年2月に天王寺動物園に来て、多くの来園者の人気を集めた。同園では21日から6月5日まで、アフリカサバンナエリアのライオンガラスビュー前に献花台を設ける。

地図URL:http://map.yahoo.co.jp/maps?lat=34.65294753428068&lon=135.5082339039512&z=19

最終更新:5月20日(金)22時10分

THE PAGE