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ロビン・ライト、ギャラアップ術を明かす

ELLE ONLINE 5月20日(金)18時14分配信

アメリカでも日本でも人気のドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」。大統領夫人のクレアを演じ、ゴールデングローブ賞も受賞しているロビン・ライトがロックフェラー財団の開催するイベントに出席、ギャラをめぐるエピソードを語ったそう。
 
ロビン曰く、主人公のフランク・アンダーウッド演じるケヴィン・スペイシーのギャラが1エピソードあたり50万ドル。でも彼女のギャラは42万ドルだったとか。ロビン曰く「“ケヴィンと同じ額だけ払ってほしい”と言ったわ」。でもその前にある準備をしたそう。それは自分の役の人気調査。「統計を見たら、その時点でクレアがフランクよりも人気があることがわかったの。だからそれを生かすことにした。“ギャラを上げなければ格差を公表するわよ”って」。この作戦は見事成功! 視聴者の支持を失うことを恐れた制作陣は、ロビンのギャラをスペイシーと同等まで上げたそう。
 
不平等を批判するだけではなく、周到な準備と頭脳戦でそれを解消したロビン。ドラマで演じる、切れ者大統領夫人クレアそのもの! このエピソードでますます人気がアップ、交渉次第でスペイシーを上回るギャラを手にするのも夢ではないかも?(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:5月20日(金)18時14分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。