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舛添都知事「第三者の厳しい公正な目に任せたい」政党交付金ネコババ疑惑、知事辞職への言及なし

ログミー 5月20日(金)15時34分配信

2016年5月20日、東京都知事・舛添要一氏が、一部メディアで報道された政治資金法違反の疑いについて、先週13日に引き続き事実関係を説明する会見を行いました。

5月13日の定例記者会見を受けて

舛添要一氏(以下、舛添):それでは、私の政治資金に関しまして、さまざまなご指摘を受け、都民のみなさまをはじめ、たくさんの方々にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを心から深くお詫び申し上げたいと思います。

5月13日の定例記者会見におきまして、週刊誌で指摘を受けた点について調査をし、説明をさせていただきました。私の説明に対しましては、「わかりにくい」とか「信じがたい」などの声がありましたことを、真摯に受け止めております。

また、その後もほかの支出についてもご指摘を受けているところであります。

このようなみなさまの声があることを真摯に受け止め、公正な目で見ていただく必要があると考え、今般、私の事務所とは無関係の、政治資金規制法に精通した弁護士などに、私の関係政治団体の政治資金の支出を見ていただくことにいたしました。

現在複数の弁護士に打診中でございまして、引き受けてもらえれば、ただちに調査に着手してもらう予定であります。

ご意見やご批判があることを真摯に受け止め、第三者の目からしっかりと調査をしていただき、改めるべきところがあればこれを改め、みなさまの信頼回復ができますようにしっかりと対応していきたいと思います。

司会者:それでは、今の政治資金の問題等に関しまして、質問させていただきます。まずは幹事社のTOKYO MXミシマからです。

前回の記者会見のときに、「疑惑が持たれることは政治家として誠に恥ずかしい」とおっしゃっていました。その後もさらに疑惑が持たれるような問題が続出しているような状況です。

このような状況を踏まえて、政治家としての責任をどのように考えておられるのか、ということと、また前回の会見のときは、知事の職責をしっかり果たしていくと、都民の信頼を回復し付託に応えると気持ちを話されていましたが、その気持ちにお変わりはないでしょうか。

舛添:まずあの、冒頭に申し上げましたけども、本当に都民のみなさま方に今回の件でご迷惑・ご心配をおかけしましたことを重ねて心からお詫び申し上げたいと思います。

しっかりとした調査をやっていただきまして、その上で知事として仕事をしっかりやりまして、そして都民の信頼を回復したいと思っております。

司会者:ありがとうございます。それでは幹事社からは以上です。各社から質問をお願いします。その際は、各社、社名と記者の名前を名乗ってから質問をお願いします。それではよろしくお願いいたします。

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最終更新:5月20日(金)15時34分

ログミー