ここから本文です

東海学園大の安田有賢と鵜飼美希が優勝 [春季東海学生テニス]

THE TENNIS DAILY 5月20日(金)10時55分配信

「平成28年度 第66回 東海学生春季テニストーナメント」(岐阜県・長良川テニスプラザ/本戦5月9~17日)は最終日を迎え、男女単複の決勝などが行われた。

安田有賢(東海学園大1年)と高松奈央(中京大4年)が優勝 [H27東海学生室内]

 男子シングルス決勝は第2シードの安田有賢(東海学園大学2年)が木下泰地(中京大学2年)を6-0 6-2で、トップ2シードの対戦となった女子シングルス決勝は第1シードの鵜飼美希(東海学園大学4年)が第2シードの高松千晶(愛知学院大学2年)を6-4 6-4で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は佐伯優/永井宏明(朝日大学3年/3年)が第4シードの日下大暉/田中瞭良(中京大学4年/2年)を4-6 6-4 [10-5]で、東海学園大学同士の対戦となった女子ダブルス決勝は鵜飼/鵜飼有希(1年)が第3シードの西口淳香/平松詩菜(3年/2年)を6-4 6-1で倒してタイトルを獲得。鵜飼は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】

○64安田有賢(東海学園)[2] 6-0 6-2 ●30木下泰地(中京大)

--------◇----------◇--------

【男子シングルス準決勝】

○30木下泰地(中京大)6-4 6-4 ●16鈴木大登(静大)[7]

--------------------

【女子シングルス決勝】

○1鵜飼美希(東海学園)[1] 6-4 6-4 ●64高松千晶(愛院大)[2]

--------------------

【男子ダブルス決勝】

○20佐伯/永井(朝日大)4-6 6-4 [10-5] ●9日下/田中(中京大)[4]

--------------------

【女子ダブルス決勝】

○20鵜飼/鵜飼(東海学園)6-4 6-4 ●9西口/平松(東海学園)[3]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:5月20日(金)10時55分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。