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マンU主将も自分たちがトップ4にふさわしくないと認める 「満足に得点を奪えなかった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)12時11分配信

得点力不足が原因と語る

今季を5位でフィニッシュしたマンチェスター・ユナイテッドは、勝ち点では4位マンチェスター・シティと同じ66点だった。しかし、得失点差が16もついてしまい、得点力不足に苦しんでいたことがよく分かる順位表となってしまった。それは選手たちも理解しているようで、攻撃陣の中心であるウェイン・ルーニーも自分たちがトップ4にふさわしいチームではなかったと認めている。英『Daily Mirror』がルーニーのコメントを伝えた。

「トップ4を逃したのは辛いことだよ。だけど、今季の僕たちは満足に得点を挙げることができなかった。最終順位がふさわしいところさ。僕たち選手から不満は何もない。僕たちはトップ4に入るには不十分だったし、来季はより改善する必要があるね。素晴らしい試合もあったけど、標準以下のパフォーマンスに終わった試合もあった。僕たちはバランス、一貫性を見つけないといけないと分かっているよ」

ルーニーは負傷で欠場した期間もあったが、今季は8得点しか奪えなかった。ルーニーにとってリーグ戦で2桁得点を奪えなかったのはマンU加入後初の出来事だ。30歳を迎えて身体の状態に変化が出たことも考えられるが、組織としてもう少し質の高い攻撃を繰り出すことができていればルーニー個人の得点数ももっと伸びたはずだ。

来季はマーカス・ラッシュフォード、アントニー・マルシャルらブレイクした若手を中心に得点を奪えるチームに変貌を遂げたいところだが、攻撃陣は今季の悔しさを来季に繋げられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月20日(金)12時11分

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