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新緑広がる称名滝 この時期だけの珍しい滝も/富山

チューリップテレビ 5月20日(金)9時36分配信

 19日の県内は高気圧に覆われ、立山町の称名滝周辺では、まぶしい新緑が広がりました。
 
 雪解け水が流れるこの時期ならではの、珍しい滝も登場しました。
 雪解け水が流れる今の時期、立山町の称名滝周辺では、3つの滝が現れます。

 日本一の落差350メートルを誇る称名滝。

 その隣には、雪解けの時期や大雨が降ったときにしか現れない、落差500メートルのハンノキ滝も見られました。
 
 称名滝の虹は、太陽の傾きや水量など、条件がそろったときにだけ現れます。

 昨日は大きな虹がくっきりと現れ、その絶景をおさめようと、韓国のテレビ局も取材に訪れていました。また、ハンノキ滝の隣には、1年に2~3週間しか現れないという、さらに珍しい『そうめん滝』も。

 立山カルデラ砂防博物館によりますと、雪解け水が残る5月いっぱいは、3本の滝を同時に楽しめる可能性が高いということです。

チューリップテレビ

最終更新:5月20日(金)9時36分

チューリップテレビ