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三浦大知、満島ひかりと16年ぶり共演。「直接電話もあり誘われた」

E-TALENTBANK 5月20日(金)17時30分配信

黒柳徹子の半生を描いたNHK土曜ドラマ「トットてれび」に三浦大知が出演することが発表された。三浦大知はこれがドラマ初出演。

「トットてれび」は女優・満島ひかりが黒柳徹子を演じ、好評を博している連続ドラマだ。

三浦大知と満島ひかりといえば、1997年に7人組ダンス&ヴォーカルグループ「Folder」としてデビュー。その後はアーティストと女優として別々の道を走ってきた二人が16年ぶりにドラマで共演することとなった。共演シーンは黒柳徹子が留学していたニューヨークでチャップリンと出逢ったときのことが描かれている。黒柳徹子役の満島ひかりとチャップリン役の三浦大知がいったいどのような共演を果たすのか気になるところだ。

放送は明日5/21(土)20時15分からの第4回放送分となっている。
 
三浦大知コメント(チャップリン役)
今回の「トットてれび」のチャップリン役が役者デビュー初ドラマだったのですが、満島ひかりさんから直接電話もあり誘われたので、是非という感じでやらせていただきました。いつかひかりと一緒に何か物作りができたらいいなと、ずっと思っていたのでありがたいです。収録も緊張したのですが、今回はひかりがいろいろ引っ張ってくれて、安心して収録に望めました。もともと台本にせりふなかったのですが、急に「オニオンヘアー」というせりふを言うことになったのですが、全く正解が分からなく、その流れのまま言いました。そのあたりも視聴者の皆さんにダンスとともに注目して見てもらえたらうれしいです。
 
次は、ひかりが主役のドラマに主題歌などでコラボできたらと思います。
 
満島ひかりコメント(黒柳徹子役)
徹子さんがニューヨークへ旅立ち、改めて「私らしい」を見つめ直したとき、エンターテイメントのバトンを渡してくれる象徴として、チャップリンが登場します。これは是非、三浦大知くんにやってもらったらいいのではないかと相談して、実現することができました。大知と私は、小学生のころに一緒にテレヴィジョンデビューをした仲間です。作品での共演は16年ぶりくらい。収録をしていておどろいたのは、違った道を歩んでいたはずなのに波長がとても合うこと。大知が同じステージにいてくれる安心感の中で、ただただ楽しむことができました。好きなことを、心がぐるぐるしながらも思いっきり楽しむ勇気や、ワクワクしたりキラキラしたもの、次の一歩につながる、ささやかだけど大事なバトンをちゃんとチャップリンから受け取ることができたと思います。
 
NHKチーフ・プロデューサー加賀田透氏コメント
徹子がニューヨークで出会ったチャーリー・チャップリンと『New York,New York』を歌い踊るシーンは『トットてれび』第4回の大きな見どころ。チャップリン役は、歌とダンスだけではなく自ら振付も手がける三浦大知さんにお願いしました。三浦さんはかつてダンスボーカルユニット『Folder』で徹子役の満島ひかりさんとともに活動し、今も交流があります。2人で打合せを重ねながら完成させた華麗なショーにご期待いただきたいと思います。

最終更新:5月20日(金)17時30分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。