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磐田GM加藤久氏が元ギリシャ代表DF獲得の経緯を明かす「とんとん拍子」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)17時0分配信

4人目の助っ人はDF

ジュビロ磐田で強化本部長兼ゼネラルマネージャーを務める加藤久氏が新加入DFパパドプーロスについて言及している。

東京ヴェルディや京都サンガなどで監督を務めた経歴を持つ加藤氏は、2013年から磐田のゼネラルマネージャーに就任。19日に行われたパパドプーロス加入記者会見に出席した同氏は、オーストラリア国籍を所得しているパパドプーロスを獲得するまでの経緯を明かしている。会見の様子をクラブ公式サイトが伝えた。

「私がジュビロに来てから、ジュビロはJ1で戦うべきチームであり、J1の優勝争いをするクラブになる使命があると感じていました。それは地域の方々のためだけではなく、Jリーグ全体のために、大事な使命を持っているクラブだということです。その中で我々のチーム力を上げるためには、守備の安定ということ、特にゴールキーパーとセンターバック、ボランチといった縦の並びの中で、しっかりとした層を積み上げる、またレベルアップするような選手を獲得しなければいけないという課題を強化として持っていました」

「アジア枠を使わずにおりましたので、服部強化部長を含め、強化サイドでそういう選手を常に探していました。そうした中で、今回は服部強化部長がポーランドに行った際に代理人の方との接点があり、そこからとんとん拍子で今日に至ったという経緯です」

GKカミンスキー、MFアダイウトン、FWジェイに続き、アジア枠として4人目の助っ人になったDFパパドプーロス。同選手の加入により、磐田は各ポジションにJリーグトップクラスの外国籍選手が揃うことになった。3年ぶりJ1で1stステージ12試合を消化して4勝4分4敗で9位につけている磐田だが、過去に1stステージを4回制している名門クラブの今後に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月20日(金)17時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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