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やっとここに来れた――事務所移籍で心機一転した清木場俊介が、41箇所を巡るツアー『RUSH』を敢行し、全国各地を攻めまくる!/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 5月20日(金)19時50分配信

MC・荘口彰久で送る「Yahoo!チケット」ライブトークに、3回目の登場となる清木場俊介がゲスト出演した。現場では、「収録だから何しゃべってもいいよね?」とかなりテンション高めで始まった。音楽活動の大きな転機を越えて、41箇所という清木場史上最多となる『RUSH』ツアーも発表された。清木場は今、ますます充実したアーティスト活動を突き進んでいる。

■心機一転、移籍先の新しい事務所には、あのボスがいる!

荘口彰久(以下荘口)「最近は、どういう活動をしていたんですか?」

清木場俊介(以下清木場)「まだリリース日は決まってないんですけど、次のアルバムの曲作りをしている最中ですね。裏方の仕事のときは、インスタグラムに写真や動画をアップして、やたらと“仕事してますアピール“をしちゃいます(笑)。前作『FACT』とその前の『MY SOUNDS』は、本当に理想通りのアルバムが作れたんですよ。そこで自分を出し切った感があるので、あれもこれも違うな――と、今まさに作りながらついに僕も終わりかなと(笑)」

荘口「いやちょっと(笑)! たまに後ろ向きなこと言うの好きですよね。パソコンとかスマホの向こう側で、みんな『そんなことないよ』って言ってますよ」

清木場「(笑)頑張りたいと思います。僕は昨年10月から、アーティスト業に専念するために、今の事務所でマネージメントしてもらうことに決めたんです。今まで7年くらい自分でマネージメント事務所をやっていたんですけど、アーティスト業と会社経営業を一緒にやっていると、1日24時間じゃ足りなくなって。30歳を過ぎて、アーティストとして、今まで以上にもっと深い音楽を探りたくもなりましたし」

荘口「矢沢(永吉)さんの事務所に移られたので、『そこきたかーっ!』と思いましたよ」

清木場「矢沢さんは、ロックの道を作った人なので、僕もすごく憧れています。僕は矢沢さんのプライベートよりも、“ロックンローラー矢沢“の姿が好きなので、ライブでの立ち振る舞いを間近でちゃんと見たいと思っています。僕もタオルをはおったりするのに憧れてます(笑)」

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最終更新:5月20日(金)19時50分

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。