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ドローが決定、第5シード錦織の初戦はボレッリ [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 5月20日(金)21時30分配信

 5月22日(日)から2週間にわたって開催される「全仏オープン」(本戦5月22日~6月5日/フランス・パリ/クレーコート)の男女シングルスのドローが発表された。

ジョコビッチに敗れた錦織「もうちょっとかもしれない」 [BNL イタリア国際]

 世界ランキング6位の錦織圭(日清食品)は第5シードとなり、初戦の対戦相手はシモーネ・ボレッリ(イタリア)に決まった。

 男子の第1シードは初優勝と生涯グランドスラム達成に挑むノバク・ジョコビッチ(セルビア)で、女子の第1シードは大会連覇を目指すセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)となっている。

 本戦に臨む日本勢は錦織のほか、ダニエル太郎(エイブル)がストレートイン。女子は土居美咲(ミキハウス)、日比野菜緒(フリー)、奈良くるみ(安藤証券)、大坂なおみ(日本)の4人となっている。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【男子シード選手とシングルス日本人選手1回戦組み合わせ】

1ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1]

8フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン)[31]

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9バーナード・トミック(オーストラリア)[20]

16ロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)[14]

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17ダビド・フェレール(スペイン)[11]

24フェリシアーノ・ロペス(スペイン)[21]

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25パブロ・クエバス(ウルグアイ)[25]

32トマーシュ・ベルディヒ(チェコ)[7]

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33ラファエル・ナダル(スペイン)[4]

40ファビオ・フォニーニ(イタリア)[32]

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41ケビン・アンダーソン(南アフリカ)[18]

48ドミニク・ティーム(オーストリア)[13]

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49ダビド・ゴファン(ベルギー)[12]

56フィリップ・コールシュライバー(ドイツ)[24]

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57ジョアン・ソウザ(ポルトガル)[27]

64ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[6]

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65ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)[8]

72ルカ・プイユ(フランス)[29]

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73ジャック・ソック(アメリカ)[23]

80マリン・チリッチ(クロアチア)[10]

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81ジル・シモン(フランス)[16]

88ビクトル・トロイツキ(セルビア)[22]

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89ジェレミー・シャルディ(フランス)[30]

93マルティン・クーリザン(スロバキア)vs 94ダニエル太郎(日本/エイブル)

96スタン・ワウリンカ(スイス)[3]

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97錦織圭(日本/日清食品)[5] vs 98シモーネ・ボレッリ(イタリア)

104アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[28]

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105ニック・キリオス(オーストラリア)[17]

112リシャール・ガスケ(フランス)[9]

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113ジョン・イズナー(アメリカ)[15]

120ブノワ・ペール(フランス)[19]

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121イボ・カルロビッチ(クロアチア)[27]

128アンディ・マレー(イギリス)[2]

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【女子シード選手とシングルス日本人選手1回戦組み合わせ】

1セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)[1]

8クリスティーナ・ムラデノビッチ(フランス)[26]

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9エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[18]

13奈良くるみ(日本/安藤証券)vs 14デニサ・アレルトバ(チェコ)

16アナ・イバノビッチ(セルビア)[14]

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17カルラ・スアレス ナバロ(スペイン)[12]

24ドミニカ・チブルコバ(スロバキア)[22]

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25アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)[28]

32ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)[5]

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33アンジェリック・ケルバー(ドイツ)[3]

40ダリア・カサキナ(ロシア)[29]

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41ジョハナ・コンタ(イギリス)[20]

48マディソン・キーズ(アメリカ)[15]

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49ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)[9]

56エレナ・ヤンコビッチ(セルビア)[23]

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57モニカ・ニクレスク(ルーマニア)[31]

64ティメア・バシンスキー(スイス)[8]

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65ロベルタ・ビンチ(イタリア)[7]

72イリナ カメリア・ベグ(ルーマニア)[25]

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73カロリーナ・プリスコバ(チェコ)[17]

80ペトラ・クビトバ(チェコ)[10]

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81スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)[13]

88アナスタシア・パブリウチェンコワ(ロシア)[24]

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89エカテリーナ・マカロワ(ロシア)[27]

96ガルビネ・ムグルッサ(スペイン)[4]

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97シモナ・ハレプ(ルーマニア)[6] vs 98日比野菜緒(日本/フリー)

104エレナ・オスタペンコ(ラトビア)[32] vs 103大坂なおみ(日本)

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105サマンサ・ストーサー(オーストラリア)[21] vs 106土居美咲(日本/ミキハウス)

112ルーシー・サファロバ(チェコ)[11]

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113サラ・エラーニ(イタリア)[16]

120スローン・スティーブンス(アメリカ)[19]

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121バーボラ・ストリコバ(チェコ)[30]

128アグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)[2]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:MADRID, SPAIN - MAY 06: Kei Nishikori of Japan celebrates a point against Nick Kyrgios of Australia in their quarter final round match during day seven of the Mutua Madrid Open tennis tournament at the Caja Magica on May 06, 2016 in Madrid,Spain. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:5月20日(金)21時30分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。