ここから本文です

ロッテ井上、イースタンリーグ8人目のサイクルヒット!「打撃の状態いい」

Full-Count 5月20日(金)17時52分配信

ロッテでは3人目、6打数5安打2打点と活躍

 ロッテの井上晴哉内野手が20日、イースタンリーグ・日本ハム戦(ロッテ浦和)でサイクルヒットを達成した。イースタンリーグでのサイクルヒット達成は14年の桑原(横浜)以来8人目、ロッテでは04年の喜多隆志以来3人目。

 井上はこの日、「4番・一塁」でスタメン出場。初回は空振り三振だったが、3回にレフトへ本塁打、5回に中越え二塁打、7回に左前打とし、9回に右越え三塁打をマークした。延長11回は左前打で6打数5安打2打点。

 井上は「サイクルは知らなかった。三塁打は1点ビハインドの9回に試合を決めようと思って打った結果、フェンスに直撃して、隙を見て三塁を狙っただけで、サイクル狙いではありません。ベンチに戻ってきた時に、周りから聞かされて初めて知りました。そもそも三塁打は公式戦初ですよ。打撃の状態はいい。これから、もっともっとアピールしていきたい」とコメントしている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月20日(金)18時30分

Full-Count

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9月29日(木)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。