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バイエルンCBがフンメルス加入に言及「誰が俺の横に来ようが関係ない」「来季もボスは俺」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)20時20分配信

絶対的なCBが示す自信

彼は同ポジションのスーパースターが到来することに、いかなる恐怖すらも感じていないようだ。

今季のブンデスリーガで圧巻のパフォーマンスを披露し、2位ドルトムントに勝ち点差10をつけて優勝を果たしたバイエルン・ミュンヘン。指揮官ペップ・グアルディオラの下で強固な守備ブロックを形成し、“負けないバイエルン”の構築に多大なる貢献を果たしたドイツ代表CBジェローム・ボアテングが、独『Kicker』に対し来季への意気込みを語った。もちろんそれは、43億円もの移籍金でやってくるあのドイツ人を大いに意識した内容となっている。

「個人的には、マッツ・フンメルスという新たなパートナーがこのチームに加入してくるという事以外、これといって大きな変化はないね。誰が俺の横でプレイすることになろうが、基本的には関係ないよ。自分のポジションで役割をこなすだけだ。ディフェンダーのボスは来季も引き続き俺だと思ってるからね」

ポカール決勝でこの両CBは最後に激突することになる。

「マッツにとってはこの試合がドルトムントで最後になるんだ。決して簡単なものとはならないだろうね。でも彼はおそらく高いモチベーションでゲームに臨むことになるよ。チームに最後のタイトルを残すためにね」

来季よりバイエルンを率いることが決定しているカルロ・アンチェロッティは、この2人の実力者をどのように操るだろうか。相変わらずの豪華なメンバーで、来年もドイツを支配することになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月20日(金)20時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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