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【MLB】韓国人打者の躍進に母国も大盛り上がり!? 韓国メディア「ホ・トリオ」命名

Full-Count 5月20日(金)23時30分配信

朴炳鎬、李大浩、姜正浩は「偉大な選手になる」

 今季メジャーで存在感を発揮している韓国人スラッガー3選手に韓国国内も大きな盛り上がりを見せているようだ。韓国メディア「コリア・タイムズ」が伝えている。

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 今季は複数の韓国人選手が渡米。その中でも韓国球界で2年連続50本塁打以上を放ったツインズの朴炳鎬(パク・ビョンホ)内野手が19日(日本時間20日)の時点で打率.233ながら9本塁打15打点と持ち前のパワーを発揮。さらにオフにマリナーズとマイナー契約を結んだ前ソフトバンクの李大浩(イ・デホ)内野手も開幕メジャーをつかむと、ここまで打率.245、5本塁打、9打点をマークしている。

 また、メジャー1年目の昨季終盤に大怪我を負ったパイレーツの姜正浩(カン・ジョンホ)内野手も復帰戦となった今月6日のカージナルス戦で2本塁打を放つなど、打率.257、5本塁打、11打点と活躍。米メディアでも特集されるなど、注目度は高まっている。

呉昇桓もここまで好投続く

 この3選手に関して「コリア・タイムズ」はコラム記事を掲載。「ここのところ韓国の野球ファンにとって、とりわけ朝の通勤・通学を準備する時間帯は、韓国出身のMLB選手のおかげでハッピーだ」とし、韓国でも大きな話題となっていることを伝えている。

 さらに3選手がいずれも最後に「ho(ホ)」がつくことから「ホ・トリオ」と“命名”。韓国人初のメジャーリーガー朴賛浩(パク・チャンホ)投手の名前も挙げつつ、「『ホ』は中国で『良い』『虎』『湖』や『度量の大きい』などの意味がある。だとすれば、スポーツマンの名前には良い言葉のようだ」と言及している。

 李大浩や朴炳鎬はここ数試合調子を落としているが、「彼らは偉大な選手になるだろう」と予想。投手では前阪神のカージナルス呉昇桓投手も中継ぎとしてここまで1勝0敗、防御率1.25と結果を残しており、メジャーでの活躍に韓国国内からも大きな期待が寄せられている。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:5月20日(金)23時40分

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