ここから本文です

世界を相手に植田が跳ぶ! トゥーロン開幕に「チームとしても個人としても貴重な大会」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)20時30分配信

鹿島でも中心選手に成長

U-23日本代表DF植田直通が21日に開幕を迎えるトゥーロン国際大会に向けて意気込みを語った。

トゥーロン国際大会がオリンピック前に行う最後の海外遠征となるU-23日本代表は、16日にフランス入り。19日にはゲーム形式の練習なども行い、21日に開催されるパラグアイ戦に向けて調整した。

パラグアイ戦に向け、チームの中心選手であるDF植田直通は「この大会はチームとしても、個人としても貴重な大会です」とコメント。「オリンピックも近づいていますので、もっと高め合っていかないといけません。チームの中でも個を大事にし、自分自身良いプレイを心がけたいです」と意気込みを語った。同選手のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

昨季は所属する鹿島アントラーズで12試合の出場に留まったが、今季は開幕戦から現在まで全12試合に出場している植田。23歳のDF昌子源とコンビを組み、12試合で7失点と抜群の安定感を誇っている。世界を相手に戦うトゥーロン国際大会でも、力強いパフォーマンスに期待がかかる。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月20日(金)20時30分

theWORLD(ザ・ワールド)