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ウェストハムがレスターのバーディ獲得を狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)22時10分配信

ストライカーを模索するウェストハム

狙うのは自由だが、その可能性は限りなく低いだろう。なぜなら彼は今、誰よりも幸せな日々を過ごしているからだ。今季のイングランドプレミアリーグで24ゴールを挙げ、レスター躍進の中心的な役割を担ったエースストライカー、ジェイミー・バーディの人気が上昇している。

いまやイングランド代表にまで上り詰めた“苦労人”FWに対し、7位でリーグ戦を終えたウェストハムが獲得に関心を示していると英『Mirror』が報じた。彼らは来季のチャンピオンズリーグへの切符を持たないが、新スタジアム移行に向けた目玉商品としてバーディの獲得を目論んでいるのかもしれない。しかしながらレスターの花形ストライカーは2月にクラブとの契約を更新し、両者はとても強い絆で結ばれている。もちろんその後に素晴らしい大団円を迎えたことも、同選手の残留を後押しすることになるだろう。

今夏のマーケットにおいて得点力に優れたCFの確保を目指すウェストハムは、バーディの他にもリヨンのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットや、マンチェスター・シティのコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニー、そしてマルセイユのベルギー代表FWミッチー・バツフアイーらの獲得を狙っているとされる。豪華なストライカーをリストアップしているハマーズだが、新スタジアムのこけら落としにふさわしいスター選手はやってくるのだろうか。今夏の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:5月21日(土)9時49分

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