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リヴァプールでも活躍したナポリの守護神レイナ「このクラブでキャリアを終えたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)22時20分配信

レアルと同じ位置

セリエAに所属するナポリは今季、エースストライカーのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインがセリエAのシーズン記録となる36ゴールを挙げる活躍を見せ、リーグ戦を2位で終えた。

そんな中、チームの絶対的守護神として今季リーグ戦で37試合に出場したGKホセ・マヌエル・レイナが伊『Radio Kiss Kiss Napoli』に出演した。そこでレイナは「僕たちは今季の成績に満足しないとね。チャンピオンズリーグに出場できる2番目のところにいるわけだし、スペインで言うとレアル・マドリードの位置だからね。とても幸せだよ」と述べ、今季を振り返った。

さらに今後についても「僕はナポリを離れたくないし、このクラブでキャリアを終えたい。なんせ僕の息子もナポリの大ファンだからね」と話し、ナポリに残りのサッカー人生を捧げたいようだ。

レイナは今年の8月に34歳の誕生日を迎え、残りのサッカー人生は決して長くはない。はたして彼はあと数年ナポリで過ごし、愛するクラブでキャリアを終えることができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月20日(金)22時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。