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傷心の鹿島相手に名古屋・小倉監督「ナビスコでは調整していたように見えた」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)22時50分配信

鹿島のサイドを警戒も「特別なことを伝えない」

名古屋グランパスの指揮を執る小倉監督が21日に開催される鹿島アントラーズ戦についてコメントしている。

12節を終えて11位につけている名古屋がホームに鹿島を迎えての一戦。両者は今季、ナビスコカップで既に対戦しており、4月6日に開催された試合では鹿島が3-1と逆転勝利を収めている。

しかし鹿島は18日、ホームスタジアムで開催されたナビスコカップで湘南ベルマーレに2-3で敗戦。鹿島で初出場となったDFブエノや特別指定選手のDF小池裕太がピッチに立ったが、逆転負けを喫して早くも大会から姿を消すことになった。

その試合から中2日で鹿島と対戦する名古屋の小倉監督は対戦相手について、「ナビスコではJ1の試合を優先的に考えて調整していたように見えました」とコメント。「明日は主力が全員出てくることを想定してスカウティングしました」と語った。会見の様子をクラブ公式サイトが伝えている。

また同氏は、今季の鹿島の印象について「鹿島はサイドがよく入れ替わりながら攻めてくるチーム」と話し、「そこで何をするかと考えると自分達のサッカーをするしかありません」とコメント。「スカウティングでどんな選手が来るかは伝えているので、あえて特別なことを伝えたりはしません。あとは個人としての戦いだと思います」と明かした。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月20日(金)22時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

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