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チャンスが転がり込んできたFWオナイウ阿道が飛躍を誓う「日の丸をつけて戦えることは素晴らしい」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月20日(金)23時40分配信

久保の負傷で追加召集

U-23日本代表FWオナイウ阿道が21日に開幕を迎えるトゥーロン国際大会に向けて意気込みを語った。

トゥーロン国際大会がオリンピック前に行う最後の海外遠征となるU-23日本代表は、16日にフランス入り。19日にはゲーム形式の練習なども行い、21日に開催されるパラグアイ戦に向けて調整した。

FW久保裕也が負傷した影響でU-23日本代表に追加召集されたオナイウ阿道は大会に向け、「このチャンスを活かせるよう良い準備をして試合に挑みたいです」とコメント。「この大会では、与えられたチャンスをものにしたいですし、1月の最終予選では個人としての結果を残せませんでしたので、そういう部分にこだわって戦っていきたいです。前線で積極的にボールを受けたり、ゴールへ向かう姿勢、献身的な守備という部分をアピールしていきたいです」と意気込みを語った。日本サッカー協会公式サイトが同選手のコメントを伝えている。

また同選手はトゥーロン国際大会について、「監督から世界を感じられる大会と言われています」と明かし、「自分の幅が広がると思いますので、適応できるよう頑張りたいです。そして、日の丸をつけて戦えることは素晴らしいことですので、誇りを持って戦いたいです」と闘志を燃やした。

所属クラブであるジェフユナイテッド千葉では今季、13節を終えて5試合で79分間の出場に留まっているオナイウ阿道だが、4月に開催された町田ゼルビア戦では後半アディショナルタイムの劇的同点弾でシーズン初得点をゲット。トゥーロン国際大会でも、勝負強さを発揮してオリンピックのメンバー入りに向けてアピールすることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月20日(金)23時40分

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