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松岡修造、子ども達からの水攻撃に惨敗

Lmaga.jp 5月20日(金)17時0分配信

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」が、15周年の夏イベント『やり過ぎの夏』を、7月1日からスタート。その開幕宣言イベントが20日に行われ、リ・ボーン大使である松岡修造が登場した。

松岡の掛け声を合図に、大量の水が空高く舞い上がる「ウォーター・キャノン」が噴射

招待された約500人の親子ゲストと水鉄砲で水を撃ち合い、登場早々にずぶぬれになった松岡。「心はリボーンしてるか!?」と話し始めるも、松岡に懐いて水をかけ続ける子ども達に、「おかあさ~ん!教育どうなってるの!?」「人が話してるときは水鉄砲はストップ! プリーズ、リボーンウォーター、ストップ!」「ひと言言っていいか、君たちはリ・ボーンしすぎだ!」「こんな状況になるとは全く想像もしていませんでした」と、終始困り果てた様子。しかし、「ただ、もし僕が子どもだったら、間違いなく君たちみたいに水をかけてる。心の底から元気になるには、やり過ぎが大切なんです」と言い、「ほら、こっちにかけてごらん!」と煽り、とうとう松岡も子ども達に向けてバケツの水を浴びせて逆襲する始末。

最後には「子どもと遊ぶときは、僕は100%リ・ボーン状態で、ある意味うざいかもしれない。でも親が本気でやり過ぎると、 子どもたちもリ・ボーンできる。 今、 日本中の家族に必要なのは、 リ・ボーンだ。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、 心の底から修造リ・ボーンしてほしい」と、 修造節で熱く訴えた。

『15周年やり過ぎの夏』では、世界に誇る少年マンガ誌をアトラクションとして再現する『ユニバーサル・ジャンプ・サマー』や、パークまるごとでリアルな妖怪ウォッチの世界を満喫できる『ユニバーサル・妖怪ウォッチ・フェスティバル』、ミニオンがはちゃめちゃを繰り広げる夏恒例の水かけ祭り『ウォーター・RE-BOOOOOOOORN(リ・ボーン)・パーティ』など、やり過ぎ要素をふんだんに盛り込んだ夏ならではのエンターテインメントが登場する。

最終更新:5月20日(金)17時0分

Lmaga.jp