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ベッド・イン、ゲス川谷に息巻く「うちらが一番ゲスなのに!」

クランクイン! 5月20日(金)19時45分配信

 完全セルフプロデュースで活動してきたバブル系地下セクシーアイドルのベッド・インが20日、「緊急“射罪”会見」と銘打って、都内にてメジャーデビューすることを発表。「RICH」と題した1stアルバム(7月27日発売)には、昭和歌謡からディスコ、ハードロック、ラップまで、バブル時代を彷佛させるゴージャスなナンバーが収録され、ジャケット写真を巨匠・篠山紀信が担当した。

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 美脚担当の益子寺かおりと巨乳担当の中尊寺まいによって結成されたベッド・インは、2012年、お互いに別のバンドで活動していた2人が、ぶりぶりアイドル全盛時代に「物申す」とばかり一念発起。もう一度、日本にバブルの嵐を巻き起こすべく、80年代末~90年代初頭へのリスペクト精神により完全セルフプロデュースで活動を開始。ロックなライブパフォーマンスや80年代に流行した“おやじギャル”的な発言が話題を呼び、日本中を“ちょっとだけ”騒がせている。

 この日行われた「射罪会見」では、いきなり神妙な面持ちで2人が登場。うつろな目で益子寺は、現在30歳であることを告白し、「誠に申し訳ございませんでした!」と謝罪。バブル世代ではなくバブル時代生まれであったことが判明した。続いて中尊寺は、「右の胸よりも左の方が感じます!」と、もはやどうでもいい謝罪をすると、会場からは失笑と爆笑が入り交じる展開に。さらに益子寺から、「本日をもって今までのベッド・インは終わらせていただきます!」と爆弾発言が飛び出し、涙ながらに退席。

 すると今度は、事務所の“偉い人”とベッドインしながら、いつものボディコンファッションで第2幕開演?「ベッド・インはメジャーデビューします!」というMCのコールとともに、「シクヨロ~」「ソレソレ~」の掛け声と共にド派手に再登場。ベッドの上でメジャー契約の調印式が行われ、金のくす玉割り、ヒット祈願のだるまの目入れが執り行われると、サプライズで写真家・篠山から「こんなパワフルな女の子たちなら成功するに間違いない!」というメッセージが届き、感激した2人は、「篠山パパ、サンクスモニカ~!」と愛のメッセージを贈った。

 イベント終了後、憧れていたという初の囲み取材を自ら志願したベッド・インは、記者からの質問にNGなしの神対応ぶり。「実は(元モーニング娘の)辻ちゃん、加護ちゃん世代です!」と笑いを誘いと、「ライバルはAKB48さん、メンバーを増やして対抗したい!」「目標は億ション(高額マンション)」などまさに舌好調。不倫騒動の渦中にいるゲスの極み乙女。と同じ事務所であることから、コメントを求められると、「うちらが一番ゲスの極みなのに!ちょっと悔しい」と息巻いていた。

最終更新:5月20日(金)20時21分

クランクイン!