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ジェフ・ベック、6年ぶりの新作『ラウド・ヘイラー』を7月に世界同時リリース

RO69(アールオーロック) 5月20日(金)12時55分配信

ジェフ・ベックが、ニュー・アルバム『ラウド・ヘイラー』を7月15日(金)に全世界同時リリースすることが決定した。

6年ぶりのリリースとなる今作には、シンガーにロージー・ボーンズ、ギタリストにカーメン・ヴァンデンバーグという2人の女性アーティストも参加しており、その経緯については次のように語っている。

「彼女(カーメン・ヴァンデンバーグ)のライヴに招待されて、ぶっ飛んだんだよ。それから1月に集まって自分の頭の中にある考えを彼女たちに説明したんだ。すると、一緒になって曲が一気に出来上がったんだ。3日で5曲ぐらいかな」

ジェフ・ベック自身がプロデュースした『ラウド・ヘイラー』には、ロージー・ボーンズやカーメン・ヴァンデンバーグなどと仕事をしているフィリッポ・シマッティも制作に名を連ね、ドラマーのダヴィデ・ソラッツィとベーシストのジョヴァンニ・パロッティがメンバーとして参加している。

ジェフ・ベックは今作発売後、バディ・ガイとのUSツアーをスタートさせる予定となっている。

リリースの詳細は以下の通り。

●リリース情報
ジェフ・ベック『ラウド・ヘイラー(LOUD HAILER)』
2016年7月15日 全世界同時発売

1.“The Revolution Will Be Televised”「レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド」
2.“Live In The Dark”「リヴ・イン・ザ・ダーク」
3.“Pull It”「プル・イット」
4.“Thugs Club”「サグ・クラブ」
5.“Scared For The Children”「スケアード・フォー・ザ・チルドレン」
6.“Right Now”「ライト・ナウ」
7.“Shame”「シェイム」
8.“Edna”「エドナ」
9.“The Ballad Of The Jersey Wives”「ジャージーの妻たちのバラード」
10.“O.I.L.”「O.I.L.」
11.“Shrine”「シュライン」

RO69(アールオーロック)

最終更新:5月20日(金)12時55分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。