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じん、新しく立ち上げたクリエイティヴチーム「EDWORD RECORDS」について語る!

RO69(アールオーロック) 5月20日(金)21時0分配信

じん等が立ち上げたクリエイティヴチーム「EDWORD RECORDS」。このチームは、既存のコンテンツ制作の概念に囚われずに、さまざまな作品を生み出すことを目的に発足されたクリエイティヴチームで、先月21日には渋谷WWWにてキックオフイベント「Worded Geeks Vol.1」が開催された。

じんは「EDWORD RECORDS」の名前について「EDWORD RECORDSの“EDWORD”っていう言葉は造語なんです。文字の“O”が通常は“A”であって、“EDWARD”だったら人名で使われている言葉なんですよ。“O”に変えることで“WORDED”をアナグラムで表現しています。」と語っており、さらに「“WORDED”は、僕の創作活動の信条なんですよ。EDWORD RECORDS=言葉によって表現されたレコーズ。音楽や小説、コミック、アニメという記録たち。言葉というのは広義的な意味であり、ストーリー、原作、思想を大事にしていきたいなと思って名付けました。」と述べている。

また、チームについては「“レコーズ”っていうとやっぱり音楽レーベルをイメージして誤解されてしまうかもしれないけど、そうでは無いんです。ストーリー原作であったり、音楽であったり、様々なエンタテインメントを発信していくクリエイティヴチームでありたいと思っています。音楽だけにとどまらず、いわゆる『カゲロウプロジェクト』で展開したメディアミックスと言われる手法を、一つの思考からちゃんと正しくクオリティーの高い状態で結実していきたいんです。」と、音楽だけではなく、さまざまなプロジェクトを展開していくことを宣言している。

そして、チームの今後に関しては「“次は何をしてくれるんだろう?”っていう期待感を持ってもらえるようなクリエイティヴ集団として文化的に貢献したいと思っています。そんな大義があるんですよ。」と語っている。

今後、「EDWORD RECORDS」では夏には『カゲロウデイズ』の新作小説もリリースされ、冬には制作委員会に名を連ねる『カゲロウプロジェクト』のアニメ作品『カゲロウデイズ -in a days-』が全国のTOHOシネマズ MX4Dシアターで上映される。さらに、じん×沙雪による原作の新作プロジェクトも控えているとのこと。

なお、キックオフイベント「Worded Geeks Vol.1」のレポートと同インタビューの全文は「EDWORD RECORDS」オフィシャルサイトに掲載されます。

「EDWORD RECORDS」オフィシャルサイト
http://edwordrecords.com/

RO69(アールオーロック)

最終更新:5月20日(金)21時0分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。