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18、19歳分も用意 石川県庁に参院選の投票用紙搬入

北國新聞社 5月20日(金)16時39分配信

 7月の参院選の投票用紙が20日、石川県庁に搬入された。一般投票用の県選挙区、比例代表の用紙は各98万7千枚で、選挙権年齢の引き下げに伴って新たに有権者となる18、19歳分を上乗せしたため、2013年の前回参院選よりそれぞれ2万2千枚多い。25日に市町に配布される。

 3月2日時点の選挙人名簿登録者数は93万9299人(13年3月時点94万3635人)で、県選管は選挙権年齢引き下げによる新有権者を約2万3千人と見込んでいる。

 点字用の用紙は選挙区、比例代表で各3千枚用意された。

 県選管職員16人が午前9時ごろから、投票用紙が入った市町別の段ボール箱122個を台車に載せて運び込んだ。

北國新聞社

最終更新:5月20日(金)17時3分

北國新聞社