ここから本文です

SUPER JUNIOR キュヒョン 日本ソロ初シングル発売。「デビュー時からの夢」/インタビュー1

エキサイトミュージック 5月21日(土)0時15分配信

 
■SUPER JUNIOR-KYUHYUN/New Single『Celebration~君に架ける橋~』インタビュー全文(1/3)

【この記事の関連画像をもっと見る】

SUPER JUNIOR“初”のソロ・シングルをリリース

SUPER JUNIORのメンバーとしては“初”となる日本でのソロ・シングル『Celebration~君に架ける橋~』を5月25にリリースするSUPER JUNIOR-KYUHYUN。大切な人に向けての感謝の気持ちを爽やかなメロディーに乗せて表現した新しい春ソングとなっている今作は、やわらかに響く低音から、はっきりと通る高音まで、キュヒョンの歌声の幅を堪能出来る1曲となっている。現在、全国7ヶ所16公演の初の日本ソロ・ツアー【SUPER JUNIOR-KYUHYUN JAPAN TOUR 2016 ~Knick Knack~】も開催中のキュヒョン。その場ですでに披露もしている今作についての話から、ライブの感想、ソロ活動に向けた熱い想いなど、たっぷりと語ってもらった。

いつか日本で、日本の皆さんに僕の歌を聴いて欲しい

――今回、SUPER JUNIORのメンバーとしては“初”となる日本でのソロ活動を行うことになりました。ライブでは「一人でやることには不安があった」とも話されてましたが、それでもやろうと決意されたのはどうしてですか?

キュヒョン:僕はもともと個人的にはバラード曲が大好きなんですけど、SUPER JUNIORのメンバーということで、グループで活動しているときは主にダンス曲を歌っているんですね。でも、メンバーそれぞれがテレビ番組とかでMCをしたり、ミュージカルをやったり、演技をしたり、いろんな活動をする中で、僕はバラードの分野でソロ歌手として活動して、いろんなことをやってみたいと考えてました。そして、いつか日本で、日本の皆さんに僕の歌を聴いて欲しいというのは、デビュー当時からの夢でもありました。今回、このようなチャンス(日本でのソロ活動)が与えられて、最初はやはり不安もたくさんありましたけど、ソロ歌手としてその夢を叶えたいと思ってチャレンジしました。

――そんな日本でのソロ活動のスタートとなる1stシングル『Celebration~君に架ける橋~』がリリースになります。最初にこの表題曲を聴いたときはどんな印象を持たれましたか?

キュヒョン:明るくて、日本の感性が滲んた曲だなぁと思いました。僕は韓国ではバラードを主に歌ってきたんですけど、日本では雰囲気の明るい曲が中心になっている気がします。この曲も聴いていて元気になるような、春らしくて明るい歌で、とっても良いなと思いました。でも、同時に「僕にこの歌が上手く歌えるだろうか?」という心配もたくさんしました。

――歌詞についてはどうですか? 気に入ってるフレーズとかはありますか?

キュヒョン:歌い出しのフレーズが気に入っています。繰り返されるパートでもあるんですけど、とても美しい歌詞だなって思いました。<ありがとう 今 君に送る愛の歌はかけがえのない歌 届けたい>ってところです。


――「上手く歌えるだろうか?」との心配もあったとおっしゃっいましたが、レコーディングはどうでしたか?

キュヒョン:この曲はとても難しいので、レコーディングのときは何度か途中で切ったりしながら歌ったんですね。なので、レコーディングをすべて終えて1曲を通して聴いてみると、今度は「果たして、これをライブでしっかり歌えるかな?」と、心配する気持ちになりました。

――もう実際にライブでも披露されていますが、キュヒョンさんは「大変だと」おしゃっていましたが(笑)、とても素敵な歌声を聴かせて頂いています。

キュヒョン:この曲はすでにミュージック・ビデオが公開されていて、一緒に歌ってくれているファンの方もたくさんいらっしゃるんです。ファンの皆さんにはすごく好きになってもらっている気がします。

――では、私たちが歌うときのポイントを教えてもらえますか?

キュヒョン:この曲は男性よりも女性の方に多く歌って頂けるのでは?と思うのですが、女性にとっては歌いやすい曲だと思うので、気楽に口ずさむように歌えば良いと思います。特に注意するところもないです。ただ、敢えて男性の方が歌うということはないとは思うんですけど(笑)、男性にとっては、男性のキーの曲ではありますが、歌いにくく、難しいと思います。もし歌うとすれば危険が伴うかも知れません(笑)。喉を痛めてしまうかも知れないので、気をつけながら歌わないといけないです。


会場で皆さんに多くの想いを伝えられていると思っています

――(笑)。今回、ミュージック・ビデオは日本で撮影されましたが、何かエピソードがあれば教えてください。

キュヒョン:日本の街を歩きながら撮影をしたんですけど、共演させて頂いた(元AKB48)川栄李奈さんと一緒だったおかげで、僕は日本ではあまり知られていない歌手だと思うんですが、多くの皆さんに関心を持って頂いたように思います。僕のことを知らなかった方からも声をかけて頂けたりもしたので、有難い気持ちになりました。

――<伝えきれない言葉 すべて この歌に乗せ抱きしめるよ>という歌詞がありますが、ファンの方に伝えきれない言葉、メッセージがあればお願いします。

キュヒョン:伝えきれない言葉は無いです。今はライブ会場でファンの皆さんと直接会ってコミュニケーションを取りながらたくさん話もしているので、僕は会場で皆さんに多くの想いを伝えられていると思っています。でも、こんなのがあったら良いなって思ってることがあるんですけど、ライブの後、ファンの皆さんが感想をそれぞれSNSとかでアップされたりするじゃないですか? その意見を集めて見れるようなところがあれば嬉しいなって思いました。

最終更新:5月21日(土)23時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。