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初夏の東京・代官山で「「Aperitif 365」を愉しむ、協賛したルノー・ジャポンの提案

エコノミックニュース 5月21日(土)17時33分配信

 ヨーロッパ、なかでもフランス人は、Art de vivre(アール・ド・ヴィーヴル)を大切にし、日々の生活のなかに、ゆとりのひとときを求める傾向が強い。そのひとつとして、なくてはならないのがアペリティフを楽しむ習慣だ。食に至上の喜びを求めるフランス人とって、食卓について食事をはじめる前に飲みものとおつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむアペリティフタイムは欠かせないのだ。

 1年365日、アペリティフを楽しむ習慣の定着化を目指し開催したイベントAperitif 365(アペリティフ365)」が、今年も世界5カ国、22都市(うち日本国内18都市)で開催される。

 5月20日(金)から22日(日)まで東京・代官山ヒルサイドテラスで開催されたアペリティフを体感できるイベント「Aperitif 365(アペリティフ365) in 東京」に協賛するルノー・ジャポンは、ルノー・キャプチャーを展示して、豊かなライフスタイルを展示した。

 アペリティフは、フランスの食文化が生み出した豊かで粋なライフスタイル。食事の前に、ワインや飲み物を片手にアミューズ・ブーシュ(ひと口サイズのおつまみ)を味わい、親しい仲間とおしゃべりを楽しみながらゆったりと過ごす習慣だ。

 イベント「アペリティフ365 in 東京」は、フランス農業・農産加工業・林業省 SOPEXA JAPON(フランス食品振興会)が主催し、フレンチレストランの「オテル・ドゥ・ミクニ」「パッション」や「パティシエ・シマ」などの有名店もブースを構えて出展、産地と品質が保証されたAOC(原産地統制名称)の食材を使った特別メニューを提供、豊かなフランスの食文化を伝えた。

 会場では、大勢のお洒落な参加者がスポンサースタンドで、有料・無料の試飲試食、シャンパーニュなどフランス産スパークリングワインや飲料・食品の販売、アミューズ(おつまみ)などをキャッシュ・オン・デリバリーで楽しんでいた。Aperitif 365は、今回の東京開催後、日本国内の17の都市・地域で順次開催される。(編集担当:吉田恒)

Economic News

最終更新:5月21日(土)17時33分

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