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家族みんなで楽しもう!幼稚園の運動会のお弁当

ベネッセ 教育情報サイト 5月21日(土)10時3分配信

幼稚園や保育園で開かれるイベントはいろいろありますが、中でも運動会は保護者だけではなく、子どもの祖父母も参観する大きなイベントとして開催するところが多くなっています。子どもとその家族が一緒に昼のお弁当を食べるのは、運動会定番のイベント。家族みんなにとっておいしく食べやすい運動会のお弁当のポイントとは?

運動会のお弁当で押えておきたいポイントとは?

幼稚園のママにとって、お弁当づくりは日常というかたも多いでしょう。しかし、家族みんなで食べるお弁当と普段子どものためにつくるお弁当はいろんな勝手が違います。
普段のお弁当と運動会のお弁当の違いは…

・量が違う
・お弁当を食べる年齢層に幅がある
・人から見られる可能性がある

という点です。

都合により人数に増減はあると思いますが、運動会でお弁当を食べるのは、子どもと保護者、そして子どもの祖父母になります。何人もの大人が食べるお弁当は、どのくらいの量をつくったらよいのか迷ってしまいますね。「足りないかもしれない」と不安になることを避けるためにも、ちょっと多めくらいにつくっておいたほうが安心です。

おかずや味つけも、普段とは変わってくることを忘れてはいけません。普段は子どもの好みに合わせたお弁当でも、運動会の日は幅広い年齢の人に好まれるおかずにしたいですね。祖父母の好みがわかっていれば、ぜひそれを取り入れましょう。医者から食事制限を受けているようなケースを除いて、とくに高齢者向けに薄味にしたりする必要はありません。
全体としては、彩り、栄養、味付けが偏らず、たくさんのおかずがあればベストです。

そして普段つくるお弁当と大きく違うのは、他の子どもの家族にもお弁当を見られることです。とくに気にしないのであれば問題はないのですが、やはり他人の目は気になりますよね。
初めて運動会のお弁当をつくることになったら、インターネットや料理本などで運動会弁当のサンプルを見ておくといいでしょう。不安があれば、事前に試作してみることをおすすめします。

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最終更新:5月21日(土)10時3分

ベネッセ 教育情報サイト