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『セカ猫』だけじゃない! 今年は猫映画の当たり年

dmenu映画 5月21日(土)18時0分配信

今年は猫好きにとって映画の当たり年!? 1月に公開された『猫なんかよんでもこない。』に始まり、翌月公開の『ネコのお葬式』、さらに5月14日には『世界から猫が消えたなら』の公開が迫っており、他にも猫の魅力に浸れるような映画が目白押しなんです。

上記の作品も含め、今年公開の猫映画にはこんなものがあります。

『猫なんかよんでもこない。』(1月30日公開)

シリーズ累計発行部数30万部を記録した、同名の実話コミックスの映画化。ボクシングに人生を捧げるミツオ(風間俊介)は、兄が拾ってきた2匹の子猫“チン”と“クロ”と振り回されながらも距離を縮めていく。

「とにかく猫が楽しめる」という点においては今年の猫映画の中でも一番? 「上映時間1時間43分、“猫”出ずっぱり!」を売りにしており、チンとクロだけでも子猫時代、大人時代とそれぞれの姿が楽しめます。他にも出演作多数のスター猫がたくさん登場し、猫たちの演技にも注目!

『ネコのお葬式』(2月13日公開)

K-POPアイドルグループ・SUPER JUNIORのカンイン主演の韓国映画。ミュージシャン志望のドンフン(カンイン)とジェヒ(パク・セヨン)の元カップルは、ふたりで飼っていた子猫の死によって、お葬式のため再会する。

実は猫の出番が特別多いというわけではないのですが、猫が鍵となっている作品。淡々としながらも切ない空気感に、猫を飼い、そして見送った経験がある人なら、共感できるものがあるはず。

『世界から猫が消えたなら』(5月14日公開)

累計発行部数100万部の同名のベストセラー小説を映画化。愛猫キャベツとふたり暮らしの郵便配達員“僕”(佐藤健)は余命わずかと宣告され、悪魔との契約で、1日の命とひきかえに世界からモノを消していくことになる。

猫がいなくなった世界なんて想像しただけでもゾッとしてしまいます。予告映像にも使われているタオルを頭巾のようにかぶったキャベツの姿はかわいらしく、Twitter上では「キャベツのまね」と愛猫に同じようにタオルをかぶせた写真をアップするのがプチ流行中。

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最終更新:5月21日(土)18時0分

dmenu映画