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長瀬智也「地獄から来た!」地獄図がフェス参戦、神木「サカナクションを見に…」

MusicVoice 5月21日(土)17時9分配信

 21日、東京・若洲公園でおこなわれた野外ロックフェスイベント『METROCK 2016(TOKYO METROPOLITAN ROCK FES TIVAL2016)』のオープニングアクトに、映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』に登場するバンド、地獄図(ヘルズ)の面々が登場。映画で監督・脚本を務めた宮藤官九郎が作詞、THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONOが作曲を務めた映画の主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」を披露した。

【写真】清野菜名が演じるベースの邪子はニヤリ

 地獄図は、TOKIOの長瀬智也が演じるボーカル&ギターのキラーK、桐谷健太が演じるドラムのCOZY、清野菜名が演じるベースの邪子、そして神木隆之介が演じるギターの大助からなる4人組のロックバンド。

 ステージの最初には単音のSEと共に、たくさんの鬼がステージに現れはじめる。そしていよいよ大助、キラーK、邪子、COZYらがステージに現れ「TOO YOUNG TO DIE!」をプレー。途中のブレイクでキラーKは「METROCK! オレ達は、お前達METROCKを盛り上げるために、日帰りで地獄から来た地獄専属バンド地獄図だ!」と、バンドの『METROCK 2016』登場を目一杯アピール。

 更にキラーKのハイテンションなメンバー紹介が続く中、大助は「サカナクションが見たくて。高橋優も好きなんですが…ぶっちゃけ、宣伝に来ました!」といきなりテンションダウン、観衆からの笑いを誘う。

 演奏終盤には大盛り上がりでサビを観衆と共にコーラス。それを「みんな歌え!、もっと叫べ」「あの地獄に向けて!」「もっと聴かせてくれ」と、キラーKはさらに煽る。ラストにキラーKの「サンキュー、METROCK!」の一言でステージは終了、イベントのオープニングを盛大に盛り上げた。

 ロックフェス『METROCK 2016』は2013年の初開催以降、3年連続で3万人以上を動員している都市型野外ロックフェス。2016年より東京会場に加え大阪でも開催されている。

 この日、同イベントの出演は、ウソツキ、THE ORAL CIGARETTES、KANA-BOON、KEYTALK、GLIM SPANKY、ゲスの極み乙女。、サカナクション、Shiggy Jr.、SHISHAMO、東京スカパラダイスオーケストラ、パスピエ、BLUE ENCOUNT、THE BAWDIES、夜の本気ダンスら。(取材・桂 伸也)

最終更新:5月21日(土)17時9分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。