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ペップに感謝を示すエムレ・チャン「彼は正直だった」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月21日(土)12時0分配信

リヴァプールでは主力選手に成長

リヴァプールのMFエムレ・チャンが古巣バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ監督に感謝しているようだ。

バイエルンの下部組織で育ち、レヴァークーゼンを経て、現在のリヴァプールへとやってきたチャン。それにはグアルディオラも関係していたと同選手は話している。英『Telegraph』が伝えた。

「バイエルンにいたとき、プレシーズンでグアルディオラと一緒だったんだ。彼にはとても感謝しているよ。僕は彼に『今季の構想の中に僕は入っていますか? 十分な出場機会は得られますか』と聞いたんだ。そしたら彼は正直に言ってくれたよ。『20~30試合に出すということは約束できない。君は若いし、自分の実力を証明する必要がある』ってね。それから僕は移籍することを決めた。レヴァークーゼンに移籍したことを多くの人々は後退だと思っていたけど、僕にとっては前進だった。試合に出られたからね。レヴァークーゼンは当時トップチームではなかったから、もちろん簡単ではなかった。でも僕は試合に出て、自分の実力を信じられるようになった」

レヴァークーゼンで1年間スタメンとして出場し続けたチャンはその後リヴァプールへと移籍した。そして今季はユルゲン・クロップ監督の元、リヴァプールで主力メンバーとして活躍している。惜しくもリーグカップ、ヨーロッパリーグともに決勝で敗れてしまったものの、選手としてのキャリアは確実に前進しているといえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月21日(土)12時0分

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