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ドルトムント、主力の大量流出はなし ムヒタリヤン、ギュンドアンは残留か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月21日(土)15時20分配信

キャプテンは移籍するが

ドルトムントは来季に向けて、主力選手を慰留させることができるかもしれない。

例年にも増して、今夏は多くの主力選手に移籍の噂が立っているドルトムント。すでにキャプテンのマッツ・フンメルスはバイエルンへの移籍が決定しており、ヘンリク・ムヒタリヤン、イルカイ・ギュンドアンにもプレミアリーグ移籍の噂が絶えない。しかし、クラブのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは両選手の残留に関して楽観的な見方をしているようだ。独『Sport Bild』が伝えた。

同CEOは「我々が一気に3人を失うことはない」と話し、ギュンドアンについては「彼の契約は2017年まで残っており、今は契約延長について話し合っている最中だ。彼が長くドルトムントに残ってくれることを期待している」としている。

また、ムヒタリヤンについても「私は楽観的だよ。我々には選手たちの給与に1億ユーロ以上を使うというプランがある。今季彼らはよくやってくれたからね」と条件をアップし、残留に努めるようだ。

来季はチャンピオンズリーグの舞台で戦うドルトムントだけに、主力流出を最小限に抑え、再び欧州にドルトムント旋風を巻き起こすことを期待したい。

最終更新:5月21日(土)15時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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